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Anong Lugar Ito ?

ここはどこ? いつしかPinaの世界をさまよう脳炎迷人の泥酔覚書
悪いイメージ
この曲はあまりいい思い出がないけど

これもフィリピン人なら知らない人はいない

大ヒット曲なので貼り付けときます

この話は、前にも書いたような気がするけど・・・・

アコがイカリと付き合っていた時に、イカリがママになった新店に入って来たババエの話

このババエが当時から4年位前に呼び込みで表に立っていた時、一度だけその娘の店に流れ込んだことがあった

当然、初めて行く店でたいして面白くもなかったし、ヨッパだったので1セットで帰った

話はそれだけで、それからもその店の前を通ると彼女はいつも呼び込みで立っており

通りすがりの挨拶程度だった

それから4年後のこと、そのババエがイカリの新店で働くことになった

アコが店に行くと当然のように久しぶりとやってくる彼女

拒む理由もないので、普通に話しして普通に顔出し程度でその時は帰った

その一回である

その次の日、いつものようにイカリの家でご飯を食べていると

イカリから、話があった

そのババエが言うには、アコは2年間私に頑張っていたけど、私はその時に彼氏がいたので断っていた

ほぼ毎日のように店に来て、彼女になってくれと頼まれていたと、そういう話を店でしていたらしい

あろうことか、4年前に呼び込み1セットだけである

恐ろしい作り話である

彼女が何故こんな作り話をしたのかは不明だが、

イカリはその日の夜に、アコが言った真実をその娘にぶつけたらしい

すると、その日から店には顔を出さなくなったらしい

当然、アコとイカリが恋人同士だった事も知らなかったのだろう

こういう、作り話や悪い噂で揚げ足を取ったり、あり得ない噂を町中に流されたり

評判の良い売れっ子のババエや、人気のあるお客さんや、冷たくされた腹いせやら

そんなことが毎日のように渦巻く街がミナミです

なので、アコはほとほと嫌気がさして、もう行かないのである

その時代のババエが未だにのさばっている街なので、余計にイヤなのです

少なくとも、その時代のくそばばあどもだけでも辞めてくれればいいのに

40をまわっても50をまわっても、ドレスを着て店に居るのです

雇う方も雇う方です

せめて35オーバーは街から閉め出してくれれば、またPPの世界も活気づくだろう

話がかなり脱線したが、そのババエが呼び込みの時にずっと口ずさんでいた曲がこの曲なので

この曲を聴くと、そのババエを思い出して気分悪くなるのです

曲自体は名曲で、アコもOPM覚え立て当初から好きでよく歌ってた曲です

しかし、そんなことで歌いたくなってしまう

とてもアコにとっては残念な曲です



Bituin Escalante - Kung Ako Na Lang Sana







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