Anong Lugar Ito ?

ここはどこ? いつしかPinaの世界をさまよう脳炎迷人の泥酔覚書
過去回想G
あ~よっぱらった…(+o+)

飲みすぎたかな…

今日のPPは完全アウェイ状態だったな…

こんなヨッパでもブログ掛けるかな…
誤字脱字お許しくださいませ(*_*)




今日も過去回想…

今日行ったPPでね、思い出した事があってね




昔、毎週のように後輩のパロ君と地元のPPを練り歩いてたんですが
どこ行ってもおもしろくなくて、普段はあまり歩かない筋を
パロと2人歩いてみた

この通りには、昔に1軒よく言ってたPPがあったんだけど
ちょうど、その店の前に差し掛かった時、
一人のピナとそのオカクサンがエレベーターから出てきた…

見送りですね

一目見て、ドストライクで、アコにしたら
地元で知らない、見たことがない婆絵がいる事に衝撃だった

えっ!こんな可愛い婆絵いたの?
確かに、この店は昔はよく来てたけど
その当時は、かれこれ2年以上は来てなかったんじゃないかな…

この店は地元では評判も悪くて、この店に出入りしてる事だけで
地元中のピナから軽蔑されるほど、孤立した店だった

当然、アコは有名人なので行けるわけもなく
まったくノーマークの店だった…

でも、この娘はそんな事言ってられんくらい
久々のドストライクで、オカクサンを一緒にタクシーに乗せて見送り
その娘と一緒に店に入った

エラッサイマセーーーーーーーッ

アーーーーーーーツ! ヒサシブリーーーーーーーッ

(´゚ω゚);;*,';;ブッ

店の婆絵はそれほど昔と変わっておらず
要するに、この娘だけが地方から来た娘だったわけです

店は、ママも含め完全に経営方針も変えて改心し
最近では全うに営業してると、悪い評判を否定していた

言ってるだけあって、確かに普通のPPになっていた

その娘Gとは、一気に意気投合し、
この日から急速に仲良くなり、
毎日、何回も何回も連絡しあう仲になった

それからは、必然的に店に行く回数も増えて
いつもパロ君には付き合ってもらい…

そんな日々が半年か1年ほど過ぎたあたりか
急にG娘から、帰国の連絡が入った

彼女自身、昔から比国でやるべき目標があったようで
その目標のために帰国の決意をしたそうだ

いよいよ、お別れの日が近づき
店的にはサヨナライベント的な事を予定していたが
アコはイベントの日には呼ばれず
ほんとの、店の出勤最後の日に呼ばれた

G娘の最後の日は、これと云って何も変わらず
普通のPPの時間が流れた

いよいよ閉店の時間になったが
店の客はみんな見送り
アコとパロの2人だけは、店に残された

最後に店の婆絵達みんなで食事をして、G娘のお別れを惜しんだ

まさにこれが最後になった時、G娘は
前からよく歌っていた曲
Saan Darating Ang Umagaを歌った

最後にアコにマイクを渡され、凄く困ったが
同じ、Raymond Lauchengco繋がりで
別れ歌の、Farewell (To You My Friend)を歌った

アコが歌い始めて、すぐにG娘は大粒の涙をボロボロこぼして
大泣きに泣き始めた(T_T)

アコにはG娘の肩を抱き寄せて、ただ歌うしかなかった…
歌い終わって、店を出て
エレベーターで下まで送ってくれ
それでも、G娘はボロボロ泣いていた
最後に、泣いている彼女を抱きしめて
また、戻って来いと一言…

しばらく抱き合っていたプタツ…


すぐ側でずっと見ていたパロ君には、あの光景はどう映っていたんだろうか?


あの時、最後に記念にG娘に渡した指輪は、今でも大切に持っててくれているだろうか?

質屋に持っていかれてるんだろうか
(´゚ω゚);;*,';;ブッ


すこし、カッコよく書きすぎたかもしれないが
酔っ払いの戯言と思って、聞き流してください^^;

この店はそれから後に潰れたが
つい半年ほど前に、この店にいた婆絵と某店でバッタリ会った

この婆絵はG娘の親友で、先日比国に帰った時に
G娘と会ったらしく、その時に携帯に取った写真を
沢山見せてくれた

写真の彼女はビックリするほどバブイになっており…(-_-;)
間違いなく彼女なのだが…

でも、アコの話はかなりしてたよって…
すごく気になってるみたいよ
連絡してみたらって言われたけど
未だにしていない(-_-;)

ある意味、別れはP中毒者の宿命と思っている

ただ、アコは婆絵とこんなに綺麗に別れたのは
このG娘が最初で最後である

(´゚ω゚);;*,';;ブッ
ほっといて…


今でも、Saan Darating Ang Umaga を聞くと
その時の事とG娘の事が思い出され
本気で涙が出てくる…

アコは、この日からFarewell は歌っていない…
たぶん、泣いてしまうから…

P中毒者なら、誰でも1つはこんな思い出を
持っているんじゃないだろうか…


じゃ、アコ 寝る…


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